受験生度診断チェック!!

いよいよ受験生。 まだまだ先だと思っていても、入試はあっという間にやってきます。 明日、明後日といくらでもあるように思えても、実はこの1日こそが大切。 毎日の積み重ねがとても大事です。終わってから、「もっと勉強すればよかった」という後悔のないようにしたいものですね。 さて、皆さんは、受験生として心構えができているでしょうか? 受験対策へのヒントも隠れた以下の項目で受験生度をチェックしてみましょう!

ノートの使い方チェック

授業や自主学習にノートは欠かせません。 大事な箇所の意味を記入したり、問題を解いたり、また、大事な項目だけをまとめて暗記するのに使用したり、その用途は様々。 おおよそどの教科にも必要不可欠なものです。 もちろん、ノートの書き方やとり方、その用途は自由です。 ですが、上手なノートのとり方をしている人と勉強が得意な人にはある共通している点があります。 それが、「ノートをきれいにとっている」ことです。さて、ノートを見返してみましょう。 あなたのノートは以下のようなことになっていませんか? なっているとしたら、ちょっと要注意です。

●あなたのノートは大丈夫?お手本ノート術講座●
ノートの取り方 ◇ 適度なスペースを設け、丁寧に見やすく取れてますか?

ノートの書き方3原則の1点目。 丁寧な字で書くことはもちろんですが、適度にスペースを空けて書くこともとても重要です。 問題演習用のノートならば、問題ごとに1行空けるのは鉄則。 何が書かれているかを一目で誰もが分かるようなか書き方が好ましいです。


ノートの取り方 ◇書きとめた日、ページ番号、問題番号が抜けていませんか?

あとでノートを見直したときのためにも、日付、教科書や問題集のページ数、問題番号、そして見出しもあわせてノートに書いておくことが重要。 目立つように日付や見出しは赤ペンで書いておくと良いでしょう。 また、ノートの左端1〜2センチくらいのところに仕切線を引き、そこにページ数や問題番号を書くととても見やすくなります。


ノートの取り方 ◇ カラフルで、重要箇所がかわからなくなっていませんか?

強調のために色ペンを使う場合は、赤、青、黄の3色までにしましょう。 それ以上色を使うと、せっかく強調した部分が見づらくなってしまいます。 ピンク、紫、緑など、多くの色を使う場合がありますが、カラフルなノート=良いノートではないので注意。 目がチカチカして、“最も重要な部分”が曖昧になってしまいます。 赤、青、マーカー1色くらいが適当です。


単語・漢字の覚え方チェック

教科書や参考書を見ていると、意味の分からない言葉や、読み方が分からない字が出てきます。 その都度辞書などで調べ、暗記したつもりでも、1ヶ月後ふと出てきたときに、また分からないといったことがあります。 一度自分が覚えにくいな、と思った字や言葉は、「苦手」だなという印象は強く与えるものの、本当の意味や読みはなかなか頭に入ってくれません。 そんなとき、あなたはどうしていますか?

単語・漢字の覚え方

きちんと○を付けているでしょうか? ○をつけると言っても、ただ、分からない言葉にアンダーラインを引くときと同じように○をするわけではありません。 漢字英単語には、必ず分かる部分が存在します。その分を一旦切り離し、なぜか分からない部分にだけ○をつけます。 そうすると、ある一部分さえ暗記すれば覚えられることになります。 特に英単語の場合、発音にない文字は覚えにくく、この方法は特に効果的です。


過去問の解き方チェック

受験が近づき、志望校が決まると志望校の過去問題集でこれまでの成果を試します。 また、過去問題集は、過去数年の問題傾向なども掲載されているため、志望校受験の対策としてもうってつけの参考書です。 ほとんどの学生が、手にする参考書だと思いますが、さて皆さんはどんなものを選んで解いているでしょうか?

実はこのときの選択は大変重要です。 数年遡って過去の問題が掲載されているものは、傾向を確かめるには役立ちますが、あくまで過去の問題であり、同じ問題が出るわけではありません。 受験生に必要なのは、その問題の解き方、回答に至るまでのプロセスがしっかり書かれているかどうかが大切です。 問題の意味や解き方を理解せず過去問題ばかりをやっていては、視点を変えた問題が出たときに対応できなくなってしまいます。 入試予想問題がついているものなども中にはありますが、しっかりと解説がついているかを確かめて購入しましょう。


ノートの使い方チェック

受験生のみなさんは、試験において何が必要か、また面接ではどんなことが重要視されているか知っていますか? これらについては、確実な情報がないとしても、できる対策はとっておくにこしたことはありません。 後で、「もっとこうしておけばよかった」ということのないように、リサーチしておきましょう。

まず、入試には、中学校の個々の活動や成績を細かく記した調査書により、テストの評価だけでなく、学校での生活の様子や部活動、委員活動などが記されています。 志望校は、これを確認し、生徒の学力や総合成績を見て、合否決定の参考にします。 そのための対策として、積極的に委員に立候補したり、クラブで県大会を目指すなども重要なことだとわかりますね。

また、面接についてですが、入試ではほとんどが面接を実施しています。 この面接では、どんな学生かを見極めるために行なわれます。 性格や人間性を見られる場ですので、これまで中学校などで行なってきた成果を面接官に落ち着いて簡潔に説明できるようがんばりましょう。 身だしなみなどにも十分気をつけてください。

試験・面接の基礎知識チェック
試験・面接の基礎知識

入試まで、どのようなスケジュールでどのような対策をとるべきかが把握できていますか? 入試まではあっという間です。 特に期末テストや志望校決定の時期は常に念頭に置き、スケジュールを立てて勉強に励まなければ、受験で悔いを残す結果になりかねません。 夏休みや冬休みを有効に使うなど、いつまでにどの程度の勉強ができているかという目標を持って取り組みましょう。 勉強をしている部屋にスケジュールを張り出すのも意識が高まり受験勉強に効果的です。


お役立ちコンテンツ『スケジュールと対策』はこちら>>です。


診断チェック結果発表